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花爺の生き様を見よ!
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11月に出た 食育白書によると 朝食を食べない日本人が増えているそうだ。

最も多いのは 20-30代の男性で 3割。

女性のほうが ダイエットと称して食べないのかと思ったら 全体の平均よりもよく食べているそうだ。

(この白書 信用できるのかな?)

問題なのは 子供の「2割」だ。

親が未だ寝ていて 朝食を作らないので 何も食べないで行かざるを得ない子が多いと聞く。  なんたる親だ!

そんな子が多いので 学校で簡単な食べものを用意することもあるそうだ。

朝食を食べない子の成績は悪いという別の調査もあったぞ。

また、家族がそろって食事をとる回数も減ってきている。夕食で言うと 週4日以上一緒に食事をする家族は45%しかない。

共稼ぎなどの理由があるかも知れないが 夕食を子供独りだけで食べる「弧食」も多いらしい。

家で食べない分 外食が増え ジャンクフードで 脂肪過剰摂取や野菜が少ないことで 生活習慣病の子供も増えている。

食事は家族の団欒の場だ。その機会が減っているのは 子供の躾けや家庭内教育それに家族の絆にもじわじわと悪影響を及ぼしているに違いない。

家庭の崩壊は食事から始まっているのではないか???

教育基本法改悪が行われているが 親を教育する「食育基本法」のほうが 最優先事項だぞ。

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その心意気や壮大。行動は迅速。決断は大胆。意思堅固。あとは何があるかなぁ? あ、食いしん坊だ。

とにかく 女にしておくのは勿体ないほど(女性蔑視の積りじゃないよ) いい女が台北で活躍中です。

名前: あおきゆか 青木由香 ん?才

多摩美大出身で デザインが本業だと思っていたら 台湾旅行が病みつきになり  とうとう足裏マッサージ店の 押しかけ弟子になって 台湾に住み始める。(日本での活動は休止中)

台湾文化への興味は尽きず

国立台湾師範大学国語教学科中心在籍、

茶道研究、台湾茶房自力建設(名古屋)http://www.xinyuan.jp/syoukai.html

特異な視点の台湾紹介本出版

(1)ベストセラー『奇怪ねぇ!』 http://www.taiwan-link.com/fan/aokiyuka/index.htm                

(2)最新版『台湾 ニイハオノート』 http://www.rurubu.com/book/detail.asp?ISBN=4533065341

雑誌「ASCII MacPower」、「JTBるるぶ」 の現地取材協力http://www.ascii.co.jp/books/magazines/macpower.shtml

そして 今や 自称「台湾ひとり観光局長」として 各地を精力的に取材をして 台湾の情報を現地からVlogを使って発信している。http://www.aokiyuka.com/

最近女性が強くなってきたというが 女性が実力を発揮できる世界に飛び出して充実した人生を送っていることに拍手と声援を送りたい。

某企業の IT音痴経営者の改造のために NHKのテキストに掲載された会話文《訳文》を 書き写して提供してあげたのだが なかなか示唆に富んでおるので ちょいと長いが御用とお急ぎでない方は 読んでいって下され。

ブログ作りのガイドライン Guidelines for Blogging [NHKラジオ講座『ビジネス英会話』2006年12月号より抜粋]

{背景}
Los Angels に本社のある大手食品会社Brightwell Firmsでは、数十人の社員が独自のブログを立ち上げているのは分っていますが、会社の管理は殆ど及んでいません。また社員によるブログ作りに関する規定や指針もないのです。
心配なのは、会社の将来の計画や株価といった機密情報がネット上に流出してしまうことです。
ブログの信頼性や影響力がますます高まっているにもかかわらず、ブログが何であるかを充分に理解している上級管理職は、そのわずか30%に過ぎないそうです。経営陣にも目を覚ましてもらう必要があります。
もはやブログは、コンピュータ・オタクや悩める十代の若者達だけのものではなくなってきています。現在では、5,400万件近くのブログがインターネット上にあるといいます。毎日新しいブログが15万件、つまり、ほぼ1秒に2件、出現していると言われています。

{対訳}
高橋修三:先週末に、前の職場で同僚だったDean Reidと昼食を共にしました。DeanはSalt Lake Cityにいる両親の近くで暮らそうと、自分でコンサルタント会社を立ち上げるために退職したのです。大手のSocial Networking Service(SNS)の編集者としてかなり成功していますが、ブログの世界で企業経営者を支援する事業に進出したいようです。

David Wu:わが社でも数十人の社員が独自にブログを立ち上げていることを知っていますが、会社の管理は殆ど及んでいません。わが社には規定や指針が何もありませんからね。まるで西部開拓時代のようにやりたい放題ですよ。

Ida Fine:ええ、その結果、社員達のブログで 中傷合戦が過熱したことがありましたね。でも私はそれよりも、Brightwell の将来の計画や株価といった機密情報が、ネット上で話題にされることのほうが心配ですよ。Wyatt Earp Reid の知恵を拝借できるかもしれませんね。

Rita Rice:わが社のお偉方はどの程度現状を把握しているのでしょうね。電子版業界ジャーナルの今週号に載っている調査によると、ブログが何であるかを充分に理解している上級管理職は、僅か30%に過ぎないそうですよ。

David Wu:主要なstakeholder《注:企業に対して利害関係を持つ人。社員や消費者や株主だけでなく,地域社会までをも含めていう場合が多い》の間で、ブログの信頼性や影響力がますます高まっているにもかかわらず、この国に広まっているブログの現象については驚くほど無知ですね。わが社の経営陣に目を覚ましてもらう必要があるかもしれません。

高橋修三:確かに。ブログは、コンピュータ・オタクや悩める十代の若者達のためにウェブ上のジャーナルとして始まったようですが、今では実業界や政界に強い影響力を持つものになりましたね。

David Wu:大手ブログ検索サイトのひとつによると、インターネット上のブログの数が5,400万件に迫りつつあるといいます。ウェブ上に連日新しいブログが15万件、つまり、ほぼ1秒に2件、出現していると言われています。

高橋修三:ブログやBBSやWikiのように個人が自分の考えを発信する形式が誕生したことで、リアルタイムで相互に伝達しあう方法が根本的に変わりつつありますね。

Rita Rice:ブログは、わが社の顧客や社員、そしてマスコミと意見を交わすのに非常に画期的なものです。

Ida Fine:ブログは、マーケティング、アイディアテスト、あるいは危機におけるコミュニケーションの有効な手段として使えます。例の今大人気のファッション・ブランドを見てください。そのブランドでは、世界中のさまざまな都市に住む若手のブログ製作者に、身の回りで進行中のファッション・トレンドについての報告や意見を求めています。それこそ、べらぼうに賢いマーケティング戦略ですよね。

高橋修三:Deanはまた、Brightwellの事業方針や営業活動に影響を与えかねないブログを監視する、一種の早期警報システムについても提案をしています。

David Wu:名案ですね。誰もが知っているように、ウェブが理想的な通信媒体である理由は、瞬時に接続し、すばやくメッセージを送り、簡単且つ効率的に転送することができるからです。残ねなことに、それは企業にとっては諸刃の剣二なりかねません。悪評も、好意的なメッセージと同様の速さで世界中を駆け巡りますからね。

Rita Rice:私達がどんな点に留意すべきなのかを知るために、Deanが作成したチェックリストをじっくり見てみましょう。例えば、わが社のエグゼクティブがブログを公開していて、そのブログ上に質問や意見を書き込む人達と交流を図りたいと思っているとします。すべきこととしてしてはいけないこととして、それぞれどんなことを提案したら良いでしょうか?

David Wu:最初に、書き込む際には言いたい放題にしないこと、とありますね。何を言いたいのか、そしていかにそれを建設的に表現するかを慎重に考えること。エグゼクティブのブログでは、浮ついた意見は歓迎されません。また、あるテーマについてまるで無知であることを露呈するような、間の抜けたコメントもだめですね。

Ida Fine:私なら自分の名前を出して、ある程度自分の人格をその意見にも反映させるようにしますね。そうすれば、陳腐で使い古された企業宣伝文句を機械的にべらべらしゃべる代弁者ではなく、生身の人間の発言に聞こえるでしょう。

David Wu:その通りですね。最も避けたいのは、営利目的で立ち上げられたflog《注:fake blogの短縮。企業に雇われていることを隠す、あるいは偽ってブログをすること》とも呼ばれる、ヤラセのブログですよ。

Rita Rice:常に明示しておかなければならないことは、自分のブログであれ他人のブログであれ、書き込む見解は個人の立場を表すものであって、必ずしもBrightwellの見解や意見を反映したものではないということです。

高橋修三:Brightwellを代表する者として言って良いことと悪いことを示す、一連の指針を作り上げる必要があります。私なら、一般的な法的免責を謳った断りを書き付けて、個人的見解とわが社の企業としての立場を切り離すことを提案しますね。

Ida Fine:いいですね。それに、仕入れ取引先を実名で出したり、その他機密と見なされる情報を漏らしたりしないことです。Deanは指針として他にどんなことを明文化するように提案していますか?

Rita Rice:人は過ちを犯すものです。完璧な人間などいません。私にしても、どこかしら間違った(と後で判明する)意見を書き込んでしまう可能性があります。その時は、正直に認めるべきだと彼は言っています。何であれ、誤りは認め、書き込み内容を適宜改訂するのです。

David Wu:正直で誠実で率直だという印象を与える必要性がありますね。その一方で、ウェブ上に掲載する個人情報のたぐいについては、慎重になる必要があります。ブログは何十億もの人達に広く公開されていることを、決して忘れないようにしましょう。秘密にしておくべき機密情報を、万人に覗かれたくはないでしょう。

高橋修三:注意すべきことについては、Brightwellの全社員向けの指針手引書で既に取り上げられています。そうした注意事項は、オフライン時と同様オンライン時であっても、私たちの規範となりますよ。取引先が内密にしておきたいであろう情報は決して開示しないこと。自分達の既得権益だけでなく、取引先の既得権益も守ることで、公明正大に振舞うこと。

Rita Rice:重箱の隅をつつくように思われるのは承知で言うのですが、タイプミスや文法の細かい間違いをなくすために、読み直しをする習慣をつけましょう。自国語に無知なオタクという印象を与えたくはありませんからね。

高橋修三:概要説明資料の中で、Deanは、大企業においては社員のブログは社内のつながりにとっても同様に有益なものになりうると指摘しています。あるグローバル企業は既に数十ヶ国にいる数百人の社員達を、ひとつのブログに参加させています。彼らはソフトウェアの開発や製品の販売戦略について話し合っているそうですよ。

David Wu:長い目で見れば、それと同じような地球規模のブログ・ネットワークを、Brightwellのために立ち上げてもいいでしょうね。これは将来のために考えるべきことです。


{後書き}
2003年にアメリカで始まったSocial Networking Service(SNS)の利用者が日本でも急増しています。会員制であるという安心感と楽しさが若者層に人気を呼び、今年3月末の利用者数は716万人[総務省調べ]と前年の約7倍です。また、日記風簡易ホームページ “ブログ”の利用者は、約868万人だそうです。
インターネット上には、6月現在で5,300万件近以上のブログがあり、ほぼ1秒に2件の割合で増え続けているそうです[USA Today 10月3日]。

ブログへの書き込みpostingは、毎日約160万件あると言われています。そのうち、約39%は英語です。次いで多いのは日本語で31%、そして中国語12%、スペイン語2%と続いています。

こうした情報発信personal publishing のためのテクノロジーとしては、その他に BBS や wiki, podcasting, vlog などがあります。また、RSSはウェブサイトの更新情報を自動的に知らせてくれる新技術で、自分が閲覧したいサイトを事前に指定しておけば、各サイトの最新情報をまとめて表示してくれます。 RSSによるニュース配信も非常に便利です。

このような新しい動きは、一般に Web2.0 と呼ばれます。ウェブが第二世代に入ったということです。Web2.0の時代において、ブログの信頼性と影響力は絶対的に増大しています。かつてないほどの大きな変化がコミュニケーションの世界において起きているのです。

消費者は、従来の、権威者やオピニオンリーダー、メディアなどよりも、友人・知人からの「口コミ」や、「普通の人」が書くブログを情報源にし、それらにより大きな信頼を置くようになってきました。現代において、一人の顧客を失うということは、その顧客だけを失うにとどまりません。インターネットを通じて、同時に世界中で多くの顧客を失うことになるかもしれないのです。企業の経営者として、こうした動きには敏感でなければならない筈なのに、まだそのことに気付いていない経営者が多いのも事実です。

全国の津々浦々で 汚職をやる知事がはびこっておるようだ。

今逮捕されているのは 氷山の一角。あいつら最初はシラを切っていた。嘘をつくのを平気な人間が知事をやっているのだ。選挙の時だけ良民面をしているのだ。

あいつらに投票した選挙民は裏切られたと失望しているだろうか?ばれてしまったと舌打ちをしている仲間も多いことじゃろう。政治に賄賂は付き物のようであるな。

貴重な我々の税金を無駄遣いし クスね取っても 悪いなんぞとは思ってもいない。こういう連中に投票する人々よ。もっと政治を自分の生活と結びつけて考えろ。給料から天引きされた税金は アンタの金なんだよ。

寄付したわけでもないのに あいつら断りもなしに 自分の懐にいれてるわけだろう。

もっと怒れよ。なんでマスコミだけに任せておくんだ。マスコミが正義の味方のうちはいいが 任せっきりは アンタもマスコミに操られることになるんだよ。

選挙で投票する時は 汚職をするやつかどうかよぉく見極めるんだ。そして 選挙には行かないと決めつけている人達よ。無投票は信任と同じことで その悪いやつを支持していると同じことなんだよ。それでいいのか?

自分が払った税金が無駄遣いされ 自分達を守るべき地方政治が 自分達の将来が懸かっている国政が 選挙民をないがしろにする愚行を繰り返している政治家のせいで台無しになってもいいのか。

 

こんな馬鹿げた映画が存在してもいいのか。

 

WMP REQUIRED

新聞で見たのですが 「いいちこ」は 豊前地方地方の言葉で『いいですよ』という意味で 品質の良さを表現する時に使うそうです。

1979年に発売されたのですが ネーミングを地元で募集したところ これと言っていい名前が集まらず 結局サクラに頼んで 応募してもらった名前がこれだそうです。今流行りのヤラセですね。

ラベルには 「下町のナポレオン」と書いてありますが これも公募だそうですよ。

鍋をつつきながら 焼酎のお湯割り。冬の風景ですね。

でも飲み過ぎないようにしましょうね。こんな風に! 

 

 


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定年退職を迎えて これから先 どうやって 充実した人生を送ってやろうかと 日夜考え続けておるが 考え続けて 纏まらぬうちに終わってしまうかも知れぬのう。
ウァッハッハッハ!
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